オーストラリアは連邦制国家のため、地域によって祝祭日の日程が異なります。
おもな州について祝日カレンダーを作成しました(クリックで各州のカレンダーページへ)。

オーストラリアの祝日の概要

詳細は各州のページにゆずりますが、オーストラリアの祝日の概要は以下のとおりです。

  1. 全国共通の祝日
    以下の祝日は、オーストラリア全土で同じ日に設定されています。
    (振替休日の扱いの違いなどにより、州により若干ずれる場合もあります)
    • ニューイヤーズデー(1月1日)
    • オーストラリア・デー(1月26日)
    • 聖金曜日(日付は教会暦により年ごとに決まる)
    • イースター・マンデー(同上)
    • アンザックデー(4月25日)
    • クリスマス(12月25日)
    • ボクシング・デー(12月26日)
  2. 州ごとに日付の異なる祝日
    以下の2つの祝日も全土で祝われますが、州(準州)により日付が異なります。
    • 国王誕生日(イギリス国王の誕生日を祝う。実際の誕生日とは関係なく日付が固定されています)
      6月第2月曜日(ACT、NSW、VIC、NT、SA、TAS)
      9月最終月曜日(WA)
      10月第1月曜日(QLD)
    • レイバーデー(労働者の日)
      3月第2月曜日(VIC、WA、TAS-8時間労働の日)
      5月第1月曜日(QLD、NT)
      10月第1月曜日(ACT、NSW、SA)
  3. 各州のみの祝日
    上記のほか、さらに各州(準州)ごとに現地政府が定める祝日があります。
    (例)
    • キャンベラ・デー(ACT)3月第2月曜日
    • リコンシリエイション・デー(ACT)5月27日以降の最初の月曜日
    • メルボルン・カップ・デー(VIC)11月第1火曜日
    • AFLグランドファイナル(VIC)9月最終金曜日
    • ロイヤル・クイーンズランド・ショー(QLD-ブリスベンのみ)8月10日を含む週の水曜日

  etc.

詳しくは冒頭のリストから各州のページを参照してください。